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アンヌ・ジャン・マリー・ルネ・サヴァリー(著) 皇帝ナポレオンの歴史に裨益するためのロヴィーゴ公の回顧録〈1〉 サイズ:A5/68頁 配布価格:900円(会場価格) 配布手段:コミックマーケット107にて配布 日程 :2025年12月31日 スペース:水-西ま50a BOOTHでも配布中:紙版、電子版 |
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ナポレオンに仕えた将軍、ロヴィーゴ公サヴァリーの回顧録の英語版からの邦訳です。この作品はサヴァリーがナポレオンの偉業を記し、そして 自らの行動を弁護したもので、ナポレオンに仕え続けて様々な事件に立ち会い、皇帝と栄枯盛衰を共にした著者の証言は当事者ならではの生々しさと詳細さ、その場に居合わせた者の言葉ならではの迫力がある史料です。 この分冊ではサヴァリーの軍歴が始まる第1部の第1章からピラミッドの戦いが記述される第4 章までを収録しました。 試し読みはこちら(pdfファイル)。 目次 訳者によるはしがき 緒言 第1章 著者の軍務入り/議員の陣営入り/トーシア氏の処刑/危うく王党派として逮捕されそうになったこと/最初の軍功/ピシュグリュとコンデ公の密計/サンブル及びムーズ方面軍での危険な任務/嫌疑を受けたピシュグリュがモローにすげ替えられる/著者がライン川渡河で中隊長に任命される/レオーベンでの仮条約後の戦闘停止、ドゥゼ将軍の副官になる/著者がドゥゼのパリ行きに同行する 第2章 ボナパルト将軍のパリ帰還/総裁政府による彼の歓迎/彼の学士院への指名/イングランド上陸計画の頓挫/ドゥゼ将軍のイタリア派遣の密命/エジプト遠征の準備/ウィーンでのベルナドット/チヴィタ・ヴェッキア港/ガレー船の奴隷/エジプトへの出発 第3章 マルタ到着/艦隊の合流/町への攻撃/騎士団の降伏/我々が夜間にイギリス艦隊と遭遇したこと/アレクサンドリア到着と上陸/先発隊の指揮が著者に委ねられたこと、馬匹揚陸の計略/アレクサンドリア攻撃と占領/我々の最初の砂漠進軍/あるアラブ女との出会い 第4章 エル・カッフェル/アラブ人との最初の遭遇/兵士が考案した新しい硬貨/ダマンフール/司令部が晒された危機/ナイル川到着/砂漠での行軍隊形/エジプトでのガレー船奴隷/マムルーク/ナイル川での戦闘/ピラミッドの戦い/カイロ占領 | |