ベリサリウス戦記

訳者のはしがき
用語の訳語
一六章 ペルシア戦争 (一)ローマ軍
(二)第一次戦争(五二七-五三二年)
(三)第二次戦争(五四〇-五四五年)
(四)ラジカ戦争(五四九-五五七年)
(五)和平の締結(五六二年)
一七章 アフリカの再征服 (一)征服(533-534年)
(二)定着とムーア戦争
(三)属州の要塞化
一八章 イタリアの再征服(一) (一)テオデリック王の晩年(五二六年の死)
(二)アマラスンタの摂政政治(五二六-五三四年)
(三) テオダハドの統治および戦争の勃発(五三五-五三六年)
(四)ナポリ包囲とウィティギスの即位(五三六年)
(五)ローマ包囲(五三七-五三八年)
(六)アリミヌムの包囲と解囲(五三八年)
(七)帝国軍内での不和
(八)ミラノ包囲と虐殺
(九)アウクシムムの包囲と占領(五三九年五月から一一月)
(一〇)ラヴェンナ陥落(五四〇年春)
(一一)ボエティウス、カシオドルス、そしてベネディクトゥス(訳出せず)
付録. イタリアから東方への道
一九章 イタリアの再征服(二) (一)イルディバドとエラリックの治世(五四〇-五四一年)
(二)トティラの初期の成功(五四一-五四三年)
3.ベリサリウスのイタリア帰還(五四四年夏)
(四)第二次ローマ包囲戦(五四六年)
(五)ローマ再占領、ロッサーノ包囲、そしてベリサリウスの解任(五四七-五四九年)
(六)ローマ包囲戦(五四九年)
(七)計画されたゲルマヌスの遠征(五四九-五五〇年)
(八)フランク族との交渉(五五〇-五五一年)
(九)セナ・ガリカの海戦(五五一年)
(一〇)ブスタ・ガロルムの戦いとトティラの死(五五二年)
(一一)モンス・ラクタリウスの戦い(五五二年)
(一二)フランク族・アラニ族の侵攻(五五三-五五四年)、カプアの戦い
(一三)イタリアの安定
(一四)スペイン南部の征服
付録. ブスタ・ガロルムの戦いについて(訳出せず)


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